【DIY】 木材で筋トレ用のセーフティーラックを作ってみた 1800mm

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家で筋トレしたい
やるならベンチプレスもしたい
お金はかけたくない

この悩みを解決します.

他のサイトでセンスのあるラックを作っている方もいました.
しかし,複雑な加工をしていたり,お金のかかる部品を購入しているため,少し懸念がありました.
そこで,私は3000円以内で作れるセーフティーラックを作りました.

では早速解説します.

記事の内容

  • 費用
  • 必要な木材の長さ
  • 実際の組み立て
目次

材料費

お金のかかるものひとつあたりの値段本数や回数合計金額
45x45mm 木材378円4本1890円
カット50円5回2500円
ネジ 50mm以上250円1セット250円
レンタル工具300円一泊二日300円
糸ノコ70円一回レンタル70円
合計2990円

実はこれだけで作ることができるんです.この表を計算すると,3000円以下になります.工具をすでに持っている方は工具代がなくなります.また,ネジも持っているなら,2500円になるでしょう.

必要な木の長さ

木の種類

では次に必要な寸法値と必要な長さ等を説明していきます.

  • 1番 600mm x2
  • 2番 780mm x2
  • 3番 520mm x4
  • 4番 955mm x2
  • 5番 955mm x1
  • 6番 200mm x2

以上になります.身長差によって少し寸法値が変化することはあると思います.

これらの木材を組み立てることで以下のようになります.

この場合,セーフティーまでの高さが,610mmになります.

また,バーベルをかけるところの高さは945mm となっています.比較的身長が高く腕が長い場合なので,4番の長さを955ではなく,900でも良いと思います.

セーフティーの高さをさらに上げたい場合,その分だけ2番の寸法値を長くすれば可能です.

材料のカットをカインズホームなどでお願いする場合は,できるだけ効率よくカットすることで,費用を抑えることができます.以下に示すように,カットをすることで,最低限のお金にすることができます.

車線となっているところは,あまりの木材になります.

できるだけ,長く残すことで,他のDIYに使うことが可能となります.

また,他にもカインズホームではDIYするにはためになるサービスがあるので,こちらの記事もおすすめです.

実際の組み立て

では,次に実際にどこにネジを打ち込み,組み立てていくのかを説明します.

                                                               

矢印のところにネジを打ち込むことでできます.この組をまずは2つ作ります.
この2つを左右に配置し,中間に5番を置いて,倒れないように,6番を斜めに設置し,ネジを打ち込みます.

ここで,6番の木材を斜めに設置するため,この木材をカットする必要があります.
そこで,カインズホームなどで糸ノコをレンタルする必要があります.

そこで斜めにカットする必要があります.

これで,ほとんど完成です.
このままでは,バーベルをかけるところが完成していません.

そこで,4番の木材をダンベルが置けるようにこちらも糸ノコでカットしてあげる必要があります.

私は以下の写真のようにカットをしました.

こちらですべての作業が終了です.

少し不安定な部分もありますが,こちらで十分にトレーニングをすることができます.

ぜひやってみてください.

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この記事を書いた人

23歳。理系大学院生【経歴】❶高専生→❷編入により院生→❸一人暮らし→❹就活中→❺DIYとものづくりにハマる

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